【新刊】池上忠弘(企画)・狩野晃一(編)『チョーサー巡礼 : 古典の遺産と中世の新しい息吹きに導かれて』

会員の細川哲士先生(立教大学名誉教授)からご恵与頂きました。ご出版おめでとうございます。細川先生は「チョーサーと〈フランス文学の伝統〉」の章をご担当されています。ほかにもクリスティーヌ・ド・ピザン、シャルル・ドルレアン、アングロ・ノルマン文学などが取り扱われており、本書の詳細については版元の悠書館のホームページをご覧ください。